Blue willow のある食卓 vol.2


      -Everyday with Bluewillow-

      どんなものと合わせても
      いつも新鮮な驚きをくれるブルーウィロウ。
      はっとさせられる瞬間を
      暮らしの中から切りとって。



     

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    夏休みのパスタ二種

    (左)お盆休み中に9ヶ月目を迎えた娘、
    私達の食べるのものとはレシピこそ違えど
    もうミートソーススパゲティまで食べられるようになりました。
    ブルーウィロウのシュガーボウルはこのところすっかり娘用になっています。
    彼女にとって初めての夏は
    花火やプール、おじいちゃんおばあちゃん達と過ごす時間・・・など
    楽しい刺激で溢れていたようで
    お休みが明けたら、自己主張も強くなり一段と好奇心旺盛に。
    そのパワーはとどまるところを知らず
    元気あまって 思わずゴツン!
    たんこぶデビューまで飾って、ちょっと冴えない夏の終わりです。
     

    (右)トマトソースをぐつぐつ煮ることが
    なぜだかとても好き。
    もちろん食べることも大好きなので
    いつもトマトの水煮缶がいくつか常備してあります。
    お盆明け、久々の我が家ランチはアマトリチャーナ。
    本来は豚の塩漬を使うらしいのですが
    家では手軽に買える豚バラ肉の薄切りとトマトソースで簡単に。
    ここ数日、お寿司だのお刺身だの、和食のご馳走三昧だっただけに
    こくのあるトマトソースのパスタが、なんともいえず美味しい。
    そういえば、長い帰省ドライブを終えた昨夜の、
    白いご飯とおみそしる、そして海苔&明太子のシンプルメニューも最高だったなあ。
    つくづく身勝手な嗜好ですね。

     
     

     


    その朝、食堂に下りてゆくと窓際のテーブルで
    ブルーウィロウのティーセットが静かに私達を待っていました。
    その佇まいが、とても私好みの‘英国らしさ’。
    数ある素敵な洋食器の中、ブルーウィロウよりも好みのパターンは
    実は いくつもあります。
    それでも私がブルーウィロウという、
    この一風変わったティーセットを選んだのは 絵柄そのものより、
    この食器の醸し出す‘雰囲気’が好きだからなのでしょう。
    これがあるだけで、その空間にどこかゆったりと落ち着いた
    英国の空気が広がる気がするのです。
    この写真は 学生時代に友人と旅したオクスフォードでのBBの朝。
    9月の英国はもう寒く、街はすっかり紅葉していました。



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