Blue willow のある食卓 vol.3
どんなものと合わせても
いつも新鮮な驚きをくれるブルーウィロウ。
はっとさせられる瞬間を
暮らしの中から切りとって。
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春。待ってましたと、鞘に入ったえんどうを買ってきます。
そう、豆ごはんを炊くのです。 塩とお酒で、ほんのり薄味に炊いた豆ごはんが大好き。 鞘からお豆を出していると 少し開けた窓から、風と共に部屋に入り込んでくるのは 子供達のはしゃぐ声、工事の音、ヘリコプターの音・・・・ 賑やかなおもてと、静かでひんやりした室内に ふと、春休み中の小さな自分がここにいるような気になります。 春っていつもこんな風が吹いていた、こんな音が聞こえていた、 こんな気持ちだったなあ・・・・ ・・・なんてぼんやりしていたら、あらあら、小さい手が伸びてきましたよ。 さて!今晩のお献立は、豆ごはん、鮭のにんにくじょうゆ焼き、 ひじきと大豆の煮物、そして人参とツナのサラダ。 なんだかんだ言っても、こういう献立が一番好きなのかな。 春野菜の元気な緑、ブルーウィロウでいただきます! |
p ‘イギリスのお話の本を開いてまず目につくのは、ブルーの衣装。 ピーターラビットも、アリスも、クリストファーロビンも、 それからパディントンのダッフルコートも、 それに大人のメアリーポピンズのスーツまで 主人公たちは例外なくブルーの衣装を身にまとっています’ はっとさせられるフレーズでした。
「これは、お話を世に送りだした作者たちの
青色の器、ブルーウィロウを選んだのは、
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新年あけましておめでとうございます
アンティークのブルーウィロウと羊の置物で
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zx2杯目のコーヒーも飲み終わってしまった。
気が付くとCDも終わっていて、日付はとっくに翌日になっている。 クリスマスカード、今年最後の一枚をようやく書き終えて クリスマスプディングのイラストや 灯りの下、いつもと違う表情をみせてくれるブルーウィロウを ただぼんやり眺めるひととき。 この季節、届いたカードをお部屋に並べて楽しむ英国には12月初旬に、
封をして、スタンプを押して、さあ おしまい。
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ポットがクリスマスツリーに変身!? いえいえ、これ、ティーコーゼーなのです。 毛糸でざっくりと編みあげたアンの手づくりティーコーゼー、 なんともいえないあたたかみと、 日本のおばあちゃんの手編みにも通ずる懐かしさがあって とても気に入っているものです。 ポットの奥、トナカイがかかっているのが 正真正銘のクリスマスツリー。 我が家のツリー、メインのオーナメントは トナカイはじめ、リスやコヨーテなどブリキの動物たち。 そして てっぺんにクリスタルの雪の結晶、下の方には大きな毛糸の靴下です。 動物と靴下は 結婚した年に購入し、 クリスタルはその翌年、だんなさまが出張先で買ってきてくれました。 子供が大きくなるにつれ、オーナメントも賑やかに増えてゆくのでしょうけれど 今は今で、このシンプルなツリーもなかなか気に入っています。 今朝はフレンチトースト、 ジャムの赤とコーゼーの緑で期せずしてクリスマスカラーな朝食になりました。 粉雪さながら、粉砂糖をふりかけて・・・・ ブルーウィロウも、控えめながら 雰囲気作りに一役かってくれています。 |