Blue Willow のある食卓 vol.61
どんなものと合わせても
いつも新鮮な驚きをくれるブルーウィロウ。
はっとさせられる瞬間を
暮らしの中から切りとって。
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けれども千本を越える頃には
太陽が照りつけ、
熱風が渦をまいているような真夏日。 娘の所属する小学校の合唱部は 目指してきたコンクールの本番を迎えました。 セミの声に包まれた夏休みの体育館で 千本ノックの毎日を 一日一日積み上げて 30人みんなで手にしたのは 次なるステージへと向う切符。 心から、おめでとう。
ハーモニーは更なる高みに向って。
しばしのお休み。 いつも朝はやく練習に出かけちゃうお姉ちゃんと一緒で 息子も嬉しそう。
(2011.8.10) |
| 珈琲とお味噌。 それぞれ、旅先の駅とスーパーマーケットで選んだ。 どちらもその土地ならではの銘柄、 そして我が家ではほぼ毎日食卓にのぼるもの。 少しずつ味わいながら 終わった旅は、 まだ今も続いている。
持ち帰った珈琲で 今日はゼリーを作ろう。 きらしていた生クリームを買いに出かけた先、 お財布の中に見慣れない紙切れを見つけた。 小銭に紛れたそれは 旅先のスーパーマーケットのポイントスタンプ。 カナカナカナ カナカナカナカナ 七月というのに、 海辺の町ではひぐらしが鳴き 風は秋めいてさえいた。 (2011.7.24) |
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とても簡単なのに、 最初に手に取ったのは「窓」。
このシリーズ、カバーもすっきりと美しく、
新しく手にしたのは、「青」。
(2011.6.01) |