Scone(Ridgways)
禁断の味を知ってしまいました!
スコーン
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マスカルポーネと生クリームを合わせたクリーム。
スコーンには、バター、ジャム、クロテッド、という
定番が大好きなのですが
こちらも それに勝るとも劣らぬ美味しさで
紅茶にもぴったりです。
マスカルポーネチーズのおかげで
定番よりも少し軽めの口当たり。
もう1つ、もう1つと
ついつい手が伸びてしまいます。
スコーンはとても手軽に作れてしまうものですが
忙しい時の計量などは
それでも結構おっくうなもの。
ですから 今日のスコーンはリッジウェイの
スコーンミックスを使ってみました。
混ぜて、形作り、焼くだけ!
とても簡単ですが、お味はこれがなかなか。
口当たりなど イギリスでよく食べるタイプの
ほどよいしっとり具合です。
しかも
作り方のポイントやコツも詳しく書いてあり
レーズンや型抜きまでついているので
とても便利。
イギリス映画のビデオを観たり、
小説やエッセイを読んだり、と
なにかとお茶のシーンを目にすることの多い我が家。
「ああ、今すぐスコーンが食べたい!」
なんていうのも しょっちゅうなので
このスコーンミックスは
そんな時のお助けスコーンになってくれそう。
リッジウェイは 19世紀ヴィクトリア女王の時代から愛されてきた
英国王室御用達の紅茶メーカー。
その創始者トーマス・リッジウェイが
安定した高品質の紅茶を保つために
当時めずらしかった茶葉のブレンドに挑戦したとのことです。
(2002.4.12)